2025年11月22日

おかしな規則はかえないと

 集合住宅の1階階段横に置いてあったベビーカー(?)に「公共の場所に私物を置かないように」という紙が貼ってあった。この団地は1階から階段が5段、2階以上は13段の階段になっていて4階までなのでエレベータがない。ベビーカーは通行の邪魔にもなっていない。幼い子供連れの母親が入り口に置いたからと言って、規則の一点張りで目くじら立てるものなのか。
 そのすぐそばに自転車置き場があり、自転車は2台しかとめていない。それならここに移動してくれと言えばいいのでは。団地に自転車置き場や自動車置き場があるのなら、少子化を問題にするのなら、子供の自転車やベビーカーなどエレベータもない団地で2階以上に母親に運ばせることがないような置き場を作ることが、補助金を出すより先にすべきことなのではないのか。現場では子育て家族に冷たい規則があることを、もっと自治体は調べる必要があるのでは。
posted by 司馬懿太郎 at 18:47| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月09日

まさに正論か!

 たった今サンデージャポンで橋下氏が「現在の法律に違反していないからといって、政治家が国民に疑惑をもたれるような行動をしてはいけない(発言通りではないかもしれないが)」と言っていた。法律をつくる側の国会議員は肝に銘じておくべき発言だと思う。
 数年前、地縁団体の会長をしていて会則をいくつか変えたことがあったが、その時委員の一人が「きつい会則は作るべきではない」といって、ことごとく反対したことがあった。
 その後のこの委員の行動をみていたら、自分が会長になったとき、総会の委任状に委任する相手の欄に自分の名前を書いて配布していた。これなら今の欠席者の多い総会では、他の意見を聞くまでもなく委任状だけで議案がすべて通ってしまう。だからこれまでの会長は委任状の委任相手の欄は空白にし、とくに委任相手が書かれていなければ議長扱いとし、議決には参加しない形をとってきた。結局、国会議員と同じで会則はゆるゆるにして、自分の判断でなんとでもなるようにしたかったのだろう。
 もう一つ、コロナ禍で書面議決が必要になったことがあったが、書面議決に関して何も会則がなかった。そのため総会で書面議決が可能なように会則を変更したが、これはあくまで総会が開けなかった場合や、総会に出席して議決権を行使したい人に対して救済のために作ったのに、この委員は会長の時に、委任状と一緒に書面議決の用紙も配ってしまった。あくまで入院とかやむを得ない理由で総会に出席できない会員のための規定なのに、出席するのが面倒だと思っている会員に1票を与えてしまった。また、総会の中で議案が修正された場合、この書面議決はどのように扱われるのかといった検討もせず、ただ配ったものと思われる。ゆるゆるの会則でよいと考えているからこのようなことになる。
posted by 司馬懿太郎 at 10:55| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月06日

なぜクマ退治を自衛隊の実戦訓練にできないのか

 法律の枠組みがあるのなら早急に改正して、クマ退治を自衛隊の訓練に利用すべきではないか。クマを仮想敵国として実弾射撃も許可すればこんなチャンスは憲法9条でしばられた日本にとって唯一といってよい機会である。クマの住処の捜査、駆除、すべて作戦の演習にもなり、住民からの支持も得られる。後方支援などという宝の持ち腐れのような使い方を自衛隊にすべきではない。
 有事になったときも自衛隊は後方支援なのか。まさに東北の各県は有事そのものなのに。イスラエルやロシア、北朝鮮は実戦で兵士を鍛えている時に、日本やヨーロッパは実戦で後れをとっていることを自覚しなければならない。
posted by 司馬懿太郎 at 04:39| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする