2025年12月05日

もっと発信が必要では

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判断するのは世界の常識
posted by 司馬懿太郎 at 12:54| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月27日

党首討論を見て

 立憲の野田代表が質問の中で高市首相の例の発言を「軽率」という言葉で批判していた。各テレビ局の番組でもさまざまな表現がされているが、「軽率」という言葉の中にみられるのは「言っていることは正しいが、中国を刺激するのはよくない」という理解でよろしいか?
 それなら、トランプやプーチン、習近平、金正恩らがしょっちゅう発している発言を野田代表は何と呼ぶのか?彼らは相手のことなど何も気にせず嘘混じりの暴言を発しているのではないか。それを世界中が咎めることができない。その理由は簡単である。核兵器を所有しているからである。北朝鮮のように実際に戦争すれば数時間で滅亡する国であっても、核兵器所有が抑止力となって、アメリカですら一目置いている。日本が中国や北朝鮮、ロシアになめられているのは、立憲が柱としている「平和憲法」が日本が核兵器を所有できない足かせをしているからではないか。トランプが出てきて明らかになったように、アメリカがどんな場合も日本を守ってくれるなどということは、迷信だと理解すべきだ。これまでも、中国寄りの政府ができたときアメリカは妨害しつぶしてきた。立憲や公明党は中国に近寄っても、アメリカとの同盟は堅持されると思っているふしがある。とんでもない誤解だ。
 結局、日本自体がいまのうちに自国を守れるだけの防衛力を持たなければ、同じ日本人から「軽率」などと言われる発言が「正当」な発言だと胸を張って言える時代は来ない。核兵器削減は、ならずもの国家が消滅したときに考えたらよいことで、アメリカの核の傘など当てにしていたらはしごをはずされる。
posted by 司馬懿太郎 at 12:59| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月09日

まさに正論か!

 たった今サンデージャポンで橋下氏が「現在の法律に違反していないからといって、政治家が国民に疑惑をもたれるような行動をしてはいけない(発言通りではないかもしれないが)」と言っていた。法律をつくる側の国会議員は肝に銘じておくべき発言だと思う。
 数年前、地縁団体の会長をしていて会則をいくつか変えたことがあったが、その時委員の一人が「きつい会則は作るべきではない」といって、ことごとく反対したことがあった。
 その後のこの委員の行動をみていたら、自分が会長になったとき、総会の委任状に委任する相手の欄に自分の名前を書いて配布していた。これなら今の欠席者の多い総会では、他の意見を聞くまでもなく委任状だけで議案がすべて通ってしまう。だからこれまでの会長は委任状の委任相手の欄は空白にし、とくに委任相手が書かれていなければ議長扱いとし、議決には参加しない形をとってきた。結局、国会議員と同じで会則はゆるゆるにして、自分の判断でなんとでもなるようにしたかったのだろう。
 もう一つ、コロナ禍で書面議決が必要になったことがあったが、書面議決に関して何も会則がなかった。そのため総会で書面議決が可能なように会則を変更したが、これはあくまで総会が開けなかった場合や、総会に出席して議決権を行使したい人に対して救済のために作ったのに、この委員は会長の時に、委任状と一緒に書面議決の用紙も配ってしまった。あくまで入院とかやむを得ない理由で総会に出席できない会員のための規定なのに、出席するのが面倒だと思っている会員に1票を与えてしまった。また、総会の中で議案が修正された場合、この書面議決はどのように扱われるのかといった検討もせず、ただ配ったものと思われる。ゆるゆるの会則でよいと考えているからこのようなことになる。
posted by 司馬懿太郎 at 10:55| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする